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2012年8月18日土曜日

がしがし

これまでの絵の描き方が自分に(集中力の持続する時間とか、単純に楽しいかどうかという点において)適合しているかどうか模索してて、とりあえずこういうのがいいかなー、と落ち着きつつある。勢いにまかせて描き殴って、うまくいったらちょっと快感。
落書きからどうやって作品としてブラッシュアップできるかという点についてはずっとどん詰まりですけど。…しかし昔の絵と比べると見る影もないな!

2012年6月6日水曜日

習作

ざくざく落書き

2011年11月15日火曜日

落書き 鍛冶場

Flickrで仕入れた膨大な写真資料を参考に2時間ほどで描きました。
海外では中世の生活様式や技術を再現して楽しむフェスティバルみたいなものが開かれているらしく、鍛冶屋のワークショップの写真もたくさんあるのです。
具体的な鍛冶技術の知識はまったく無い僕ですが、色んな職人さんの作業風景を見比べると、共通点があるので単純なギミックが大体分かってきて楽しいです。
古くからある原始的な技術で基本は皆同じなのですが、統一された規格というものが無いゆえに道具全てが手作り。職人がほどこした工夫も個性があって面白いです。 とくにフイゴが見てて楽しいですね。大体の職人が釜で金属を熱しながら片手でフイゴを操作できるように改良しているのですが、フイゴを足元に二つ設置して両の足踏みで空気を送るダブルフイゴを使用している職人さんの写真もありました。絵になりにくいので使いませんでしたけど、いつか使いたいですなあ。

2011年10月21日金曜日

落書き 都市と人物

都市を描く場合、膨大なパースと情報量に悩まされる事になりますが、それを短縮できる方法を発見できてうほうほでした。

2011年10月15日土曜日

落書き 巨大カメ

一気に描きあげてしまおうかと思ったけど、少し時間を置いて考え中。構図をあおり気味に変えて、人物や亀の腕の位置関係を大胆にしようかな。もっと臨場感が溢れるショッキングな絵にしたい。

動物模写シリーズ リクガメ

リクガメです。面白い形してますよね。加工しやすそう。

2011年10月12日水曜日

動物模写シリーズ クマ

毛深い子は立体感が出しづらいなあ。筋肉のつながりも分かりにくいからリアリティ出しづらい。部位別の毛足の長さとかでリアリティでるかもしれないけど、やりにくいなあ。

2011年10月10日月曜日

動物模写シリーズ サイ

クリーチャー系のイラストを描く特訓になるかと、動物を模写することにしました。Wikiで調べたらサイの角って肌の角質が発達して出来るから、骨が通ってないらしいですね。面白い。

2011年9月21日水曜日

落書きアップ。

今度からはもうちょっと効率よく作業がしたいと思って、描き方をもう一度見直してみます。サイズが大きく、描画結果が美しいブラシを増やしていく事を念頭に、
そういったブラシで印象をとる→シルエットを整える→ディティール→調整という具合。シンプルにして無駄をなくすのだ。


2011年9月10日土曜日

機械の体なんていらないよッ!!

ブラシ設定をいじってあそんでたらモジャモジャしたのが出来たので片桐仁さんを描いてみました。あんまり似ませんねえ。個性的なお顔なのに。

今回はたまたま「零の箱式」出演時のイメージですが、ラーメンズのDVDは「TEXT」がお気に入りです。言葉遊びが洗練されてて、最高傑作なのではないかと思います。特に条例シリーズが印象深い。







ラーメンズ第16回公演『TEXT』

2011年8月3日水曜日

サイバーパンク風味

Photoshopのブラシを整理。膨大に増えすぎて使いにくかったものから使用頻度の高いものを厳選し、最近新しく作ったり使いやすくしたものを加えてみた。
ずいぶんスリムになって選びやすくなった。


描きかけの落書きをアップ。
久しぶりに「筆にまかせて描く」ということができた気がする。頭からっぽにして描けた。弐瓶勉の「BLAME!」みたいなサイバーパンク風味です。アイレベルが上に向いてる絵ってスッキリするなあ。パースすごい適当にひいたけど楽しいよ。背景がっつり描きこみしよう。




ところで猫がいる環境でのお絵描きはいいね。たまにペンタブの上で寝そべってるのを見かけるんだけど、ひんやりするのかなあ、気持ちよさそうで癒される。

2011年7月25日月曜日

やつふさ

作品をどんどんあげていきたいんだけど、出来がよくならないので、苦し紛れに うちの神経質なにゃんこを描いてみた。僕は撫でさせてもらえないけど、よく遊んであげてます。